男性看護師の割合

女性の看護婦と男性の看護師がいますが、どちらも同じ職業でして、最近ではどちらも看護師と呼ぶようになっていますが、あなたは男性看護師に看てもらった事はありますか。

60歳となった私は、流石に若いころ見たいに動けませんし、老いた事もあって、体のあらゆるところが病気にかかっており、最近は頻繁に病院に通っているのですが、その病院では、男性看護師が20パーセントぐらいの割合でいるように思います。

未だに男性看護師さんを見た事がないと言われる方もいますが、都内の大きな病院でしたら、間違いなく1人は男性の看護師はいるもので、多いところでは3人とか4人います。

割合的には、女性の看護師が8人に対して、男性が2人未満ぐらいで、夜勤になりますと、女性ではなく男性の看護師の方が多い場合もあります。

病院ないですので、危険はありませんが、夜勤は基本的に人員が少ないので、一人でも労働力のある男性に任せた方が安心感もありますし、病院の人件費も浮かせられます。

ちなみに、男性の看護師さんが増えた事によって、嫌だと思われる人はいるでしょうか。

私としては、男性看護師であろうと、看護のプロですから、気にならないと思います。

まだ思春期の女の子は嫌がると思いますので、その辺りは病院側で配慮しますし、女性の清拭をするのは女の人の方が良いと思いますが、事前に確認して問題なければ男性が行った方が、体を持ち上げたりするのも簡単で、患者さんも身を委ねられて楽です。

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清拭に関する業務

40代の女性や50代の女性患者さんも、まだ女心を持っている人は多いので、清拭に関しては事前に、女性ナースのほうが良いかを確認するものですが、注射や点滴などの基本的な看護師の仕事に関しては、男性でも問題はないでしょう。

むしろ男性に看てもらいたい患者さんもいると思いますし、考えすぎかもしれません。

実際に、私が病院に入院をしていたとき、真向かいのベッドに寝たきりのお婆ちゃんは、26際ぐらいの若い男の看護師さんに、オムツを取り替えてもらうのが嬉しく、喜んでいましたからね。

恥ずかしさはあるかもしれませんが、若い男性に自分の体を見られる事もありませんので、お婆ちゃんに取っては刺激的で、エクスタシーを感じていたのかもしれません。

とにかく、私がお世話になっている病院では、男性看護師であっても、特別な存在ではなく、誰もなんとも思っていないのが現状ですから、都内では浸透してきたのでしょう。

とは言っても、まだ女性が多いので、婦人科にいると違和感もあるかもしれませんが、これからは男性看護師がいるのが当たり前の時代となりますので、安心してください。